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基調講演

2027.1.22 fri

2027.1.22 fri

14:05-14:50

14:05-14:50

伝統と変革、育成と勝利

-常勝軍団を築いた両立の組織論 -

読売巨人軍の監督として、球団史上単独最多となる通算1291勝を挙げ、リーグ優勝9回・日本一3回に導いた原辰徳氏。

「伝統」と「常勝」という重圧を背負う巨人軍で、坂本勇人・岡本和真など各世代のスター選手を育てながら、同時に「今年勝つ」ことを求められ続けた原氏。育成と勝利、変革と伝統、若手とベテランー 相反する要素を両立させてきたその采配やマネジメント哲学は、事業成長と人材育成の両立に悩む経営層・人事リーダーにとって重要なヒントを伝えてくれます。

AIの進化により定型的な判断は機械に委ねられる一方、「人をどう見極め、どう動かし、どう育てるか」という人間にしかできない仕事の重要性は、むしろ増しています。本セッションでは、幾度もチームを蘇らせてきた名将・原辰徳氏に、「勝ち続ける組織」「人を育てる力」「これからのマネジメント」について、モデレーターの中嶋絵美氏とともに深く伺っていきます。

原 辰徳

原 辰徳

氏

氏

元 読売巨人軍監督

元 読売巨人軍監督

東海大相模高校、東海大学を経て、1980年ドラフト1位で巨人に入団。81年リーグ優勝、日本一に貢献し、新人王に選ばれた。83年には打点王を獲得、MVPを受賞しチームをリーグ優勝に導き「巨人軍の第48代4番打者」として長く常勝チームを支えた。引退後は、巨人の監督を通算17年務め、歴代最多勝利数1291勝を挙げリーグ優勝9回、日本一3回を達成。また、2009年の第2回WBCでは、日本代表監督として、チームを連覇に導いた。

東海大相模高校、東海大学を経て、1980年ドラフト1位で巨人に入団。81年リーグ優勝、日本一に貢献し、新人王に選ばれた。83年には打点王を獲得、MVPを受賞しチームをリーグ優勝に導き「巨人軍の第48代4番打者」として長く常勝チームを支えた。引退後は、巨人の監督を通算17年務め、歴代最多勝利数1291勝を挙げリーグ優勝9回、日本一3回を達成。また、2009年の第2回WBCでは、日本代表監督として、チームを連覇に導いた。

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