基調講演
伝統と変革、育成と勝利
-常勝軍団を築いた両立の組織論 -
読売巨人軍の監督として、球団史上単独最多となる通算1291勝を挙げ、リーグ優勝9回・日本一3回に導いた原辰徳氏。
「伝統」と「常勝」という重圧を背負う巨人軍で、坂本勇人・岡本和真など各世代のスター選手を育てながら、同時に「今年勝つ」ことを求められ続けた原氏。育成と勝利、変革と伝統、若手とベテランー 相反する要素を両立させてきたその采配やマネジメント哲学は、事業成長と人材育成の両立に悩む経営層・人事リーダーにとって重要なヒントを伝えてくれます。
AIの進化により定型的な判断は機械に委ねられる一方、「人をどう見極め、どう動かし、どう育てるか」という人間にしかできない仕事の重要性は、むしろ増しています。本セッションでは、幾度もチームを蘇らせてきた名将・原辰徳氏に、「勝ち続ける組織」「人を育てる力」「これからのマネジメント」について、モデレーターの中嶋絵美氏とともに深く伺っていきます。






