基調講演

基調講演

2026.10.14 wed

2026.10.14 wed

14:20 - 15:00

14:20 - 15:00

5度の日本一を成し遂げた常勝組織の作り方 〜工藤公康 氏に学ぶ、勝ち続けるためのチームマネジメント〜

優秀なプレイヤーが後々マネジメントを担当することはよくありますが、チームの育成や継続的な成果創出の壁にぶつかりがちではないでしょうか。
本セッションでは、現役時代に『優勝請負人』として実績を残された後、福岡ソフトバンクホークスを7年間で5度の日本一へ導いた工藤公康氏が登壇。プレイヤーかたマネジメントへの意識変革をはじめ、メンバーの主体性を引き出すコミュニケーション、階層間の板挟みを乗り越える「中間管理職」のあり方を紐解きます。個人の感覚に頼るのではなく、チームで成果を出し続ける「常勝組織」の作り方と、明日からのマネジメントに活かせる実践的なヒントをお届けします。

SPEAKER

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登壇者

登壇者

工藤 公康

工藤 公康

福岡ソフトバンクホークス 元監督

福岡ソフトバンクホークス 元監督

1963年愛知県生まれ。1982年名古屋電気高校(現:愛工大名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズなどに在籍し、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き優勝請負人と呼ばれる。実働29年プロ野球選手としてマウンドに立ち続け、2011年正式に引退を表明。2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督に就任。2021年退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。最優秀選手(MVP)2回、最優秀防御率4回、最高勝率4回など数多くのタイトルに輝き、通算224勝を挙げる。正力松太郎賞を歴代最多に並ぶ5回、2016年には野球殿堂入りを果たす。2020年監督在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。2022年4月より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行う。現在、仕事の傍ら農作業、DIYに勤しみ、子供たちの未来を見つめ、手作り球場や遊びの場を作る活動も行っている。

1963年愛知県生まれ。1982年名古屋電気高校(現:愛工大名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズなどに在籍し、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き優勝請負人と呼ばれる。実働29年プロ野球選手としてマウンドに立ち続け、2011年正式に引退を表明。2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督に就任。2021年退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。最優秀選手(MVP)2回、最優秀防御率4回、最高勝率4回など数多くのタイトルに輝き、通算224勝を挙げる。正力松太郎賞を歴代最多に並ぶ5回、2016年には野球殿堂入りを果たす。2020年監督在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。2022年4月より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行う。現在、仕事の傍ら農作業、DIYに勤しみ、子供たちの未来を見つめ、手作り球場や遊びの場を作る活動も行っている。

長谷川 朋花

長谷川 朋花

フリーアナウンサー

フリーアナウンサー

NHK山形、四国放送、福島テレビの3つの局を経て現在は東京を拠点にフリーアナウンサーとして活動。番組・イベント・式典MC、リポーター、広告モデル、イベントゲスト、企業・学校講演など活動分野は多岐に渡る。「日本一走るアナウンサー」としても知られ、フルマラソンは3時間13分33秒のベストタイムを持つ。

NHK山形、四国放送、福島テレビの3つの局を経て現在は東京を拠点にフリーアナウンサーとして活動。番組・イベント・式典MC、リポーター、広告モデル、イベントゲスト、企業・学校講演など活動分野は多岐に渡る。「日本一走るアナウンサー」としても知られ、フルマラソンは3時間13分33秒のベストタイムを持つ。